中高生に人気!「みんなで早押しクイズ」レビュー

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小学生時代からPCゲームに勤しんでいた中学生の息子が夜な夜なギャーギャー盛り上がっていて、まーたバトロワ系でもやってたのか、と尋ねたら「いやいや、みんなでクイズアプリやっててさぁ!」と意外な返事。

おっとクイズアプリは大好物だぞ。

自称・平成のクイズ王と呼ばれたことはないし、そもそも前時代感がほの香るその呼び名からは悲哀しか感じられないのでもっとイカした愛称で呼ばれたい気持ちでいっぱいではあるが、それはさておき、テレビでクイズ番組が流れているとつい解答者を気取ってしまう筆者としてはチェックせずにはいられま千年(←ノリは平成というより完全に昭和)。

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みんなで早押しクイズ

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『みんなで早押しクイズ』のおすすめポイント

オンライン対戦でクイズバトルが手軽に楽しめる

みんなで早押しクイズ』はひとことで説明すると、オンライン対戦で楽しめる早押しクイズのゲームアプリ。

見知らぬ人と24時間いつでもバトルができるランダムマッチは1対1対戦と5人対戦のふたつのモードがあり、もっぱら5人対戦でコツコツとレーティングやランクをを上げたり下げたり下げたりしてます。

もちろん対戦相手はランクに合わせたマッチングをしてるようで、好敵手と書いて“ライバル”と読ませる手応え満点のクイズバトルが手軽に楽しめるコミュ障にもやさしい設計がうれしい。

知らない人と白熱したバトルを繰り広げる手触りはPCで流行った伝説のオンライン対戦麻雀ゲーム『東風荘』を思い出させてくれます(今時の若い人が理解しづらい例えを積極的に使っていくスタイル)。

自分のクイズ専門ルームを作れる

また、特定ジャンルのクイズ専門ルームで“その道に詳しい人しか答えられないマニアックな問題しか出題されない部屋”を作ったり訪れたりして戦うことも可能。

人気アニメやコミック関連のルームから資格の用語、さらには学校のテスト対策を兼ねた生徒向け問題のルームがテスト期間に出現したり、そのバリエーションの豊富さに驚きながらルームの扉をノックできないコミュ障が筆者です、あらためてこんにちは!(涙)

焦るとタップミス…!それがさらに面白さをプラス

そうそう、問題は1文字ずつ表示され、早押しボタンを押すと問題の表示はそこで停止。現れた4文字から選んで1文字ずつ順に入力して解答するシステムなので“正解はわかっているけどアセって違う文字を押して不正解”というミスがこのクイズバトルをさらに面白しているエッセンスになっているのよね。

はやる心とおぼつかない指さばきのバランスが絶妙というか、戦っているのはクイズじゃなくて老化と言われそうとか、もうメガネを外さないとスマホの画面が見れないとか、そういうのは!さておき!わざと洗練されていないUIを逆手にとった印象が強くて思わず唸りましたよ。

友達や家族とも手軽に対戦できる!

友達や家族と、パーティーや合コンでテレビ番組のような早押しクイズを手軽に楽めるモードとか、対面対戦を選べばスマホが早押しボタンとして使うこともできる“みんなで対戦モード”もあるみたいだけど、まぁ、ほら、あんまり人とはアレなので実際に使ってないし、ストア画面の説明文を参照しながら書いてるわけですけど、こんなに気軽に、それこそいつでも、しかもなかなか本格的なクイズ対戦ができるのは超ありがたい。

さらに過去に解答したクイズの履歴が見れたり、ジャンル専門ルームでその威力が遺憾なく発揮されるであろうオリジナル問題作成機能があったり、クイズマスターへの道をしっかりサポートしてくれそうなフィーチャーも万全だ。

英単語とか歴史上の出来事とか専門用語とか、記憶系の学習にも使えそうな香りすら漂います。

ちなみにユーザー層だけど、明らかにヤングな学生(生徒?児童?)が仲間とワイワイやってるルームがあれば、ランダムマッチではどう考えてもガチでクイズに向き合ってる大人の方が熾烈な早押しバトルを繰り広げていて、かなり幅広く楽しまれてます。

なにより活気が伝わるアプリというとてもポジティブな印象を受けました。いいですね、こういう健全な“遊び場”はなかなかないならね。

最後に

最後に個人的な話になるんだけど、最近は年末のゲームラッシュの影響で睡眠時間が短くなる一方で、そんなタイミングで貴重な安息と熟睡のひとときをさらに削りにきている『みんなで早押しクイズ』は文字どおりキラーコンテンツといえるんじゃないでしょうか。

でしょうか、じゃねーよ寝ろよ!(みんなで対戦を選択しながら)

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この記事を書いた人
ラメ夫

北海道生まれ・湘南在住・3児の父 / PC誌やゲーム誌の編集・フリーライター・ガラケー&スマホゲーのプランナー等を経て現在はオシャレな街の広告代理店で画像や動画を拡大したり縮小したりする仕事をしています / 軽めの動画編集等お仕事のご相談・ご依頼はTwitterのDMとかで、よければ、ぜひ、なにとぞ。(似顔絵:Yukie TAJIMA)

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